~ 中小企業が直面している「マーケティング策定・データ活用・DX推進」における典型課題 ~
・マーケティング策定(STP/4P)の進め方が属人的で、判断基準が明文化できない(されていない)。
・データの定義・入力ルール・統制が未整備で、数値の見方や集計結果が揃わず、比較・検証ができない。
・部門間でデータが分断され、必要な情報が集まらず、突き合わせ・確認に時間がかかる。
・プロモーションや販路・チャネル施策の優先順位が決められず、効果の見直しが進まない。
・KPIの測定・運用ルール(算出ルール・データソース・更新頻度・担当)が曖昧で、定期的なレポート運用に落とし込めない。
・SFA/CRMなどのマーケティングツールの検討・導入・定着に際し、目的の整理・要件化・運用統制が十分に整備できないまま進行している。
・DX推進の進め方(戦略・ロードマップ・体制・人材育成)を十分に定めておらず、施策の実行が遅延・停滞する。
・データの定義・入力ルール・統制が未整備で、数値の見方や集計結果が揃わず、比較・検証ができない。
・部門間でデータが分断され、必要な情報が集まらず、突き合わせ・確認に時間がかかる。
・プロモーションや販路・チャネル施策の優先順位が決められず、効果の見直しが進まない。
・KPIの測定・運用ルール(算出ルール・データソース・更新頻度・担当)が曖昧で、定期的なレポート運用に落とし込めない。
・SFA/CRMなどのマーケティングツールの検討・導入・定着に際し、目的の整理・要件化・運用統制が十分に整備できないまま進行している。
・DX推進の進め方(戦略・ロードマップ・体制・人材育成)を十分に定めておらず、施策の実行が遅延・停滞する。

これらの課題に対し、当社ではセルフ診断/当社コンサルタントによる詳細診断/実行支援の3つのサービスを提供しています。
👉 サービス全体についてはこちら≫
セルフ診断は、「まずは自社で現状をチェックしたい」「社内共有・議論できる資料が早く欲しい」といったニーズに応える、Webでの回答入力後に、PDFでの診断レポートを即時入手可能なサービスです。
~ 当社セルフ診断の特徴 ~

網羅性の高い厳選した設問項目で、短時間で回答可能(※入力中断機能あり)

回答後すぐにPDF診断結果レポートをWeb上でダウンロード可(※A4縦・約10ページ)

[総合成熟度レベル(総合スコア)][現状プロファイル][全体の成熟度を効率的に高める優先領域][重点領域の特定]と様々な角度から分析
(現状プロファイル=平均値ベース分析 全体の成熟度を効率的に高める優先領域=因果ベース分析)

過去3年分の推移を出力し、改善活動の成果を確認可

報告書形式の診断結果レポートのため、会議資料としてそのまま活用可能
【回答入力~診断結果レポートダウンロードまでの流れ】

診断結果レポート(PDF)で確認できる主な内容
1.総合成熟度レベル(総合スコア)
・全項目の回答結果をもとに、現在の成熟段階を単一指標で示します。

2.現状プロファイル(平均値ベース分析)
・カテゴリおよび各項目の水準(平均値・回答値)やばらつき度合い、カテゴリおよび各項目の強み・弱みといった、現在の状態を確認します。

3.全体の成熟度を効率的に高める優先領域(因果ベース分析)
・「現状プロファイル」のような「どこが良いのか・悪いのか(強いのか・弱いのか)」ではなく、「どの領域に取り組むと全体を効率的に高めやすいか」を優先レベル(優先領域・観察領域・後回し領域)に分類して示します。
・分析には、DAG(Directed Acyclic Graph:有向非巡回グラフ)を採用し、他領域への影響範囲や上流プロセスの成熟度状況などを考慮して優先レベルを算出します。

4.重点領域マトリクス(平均値ベース分析×因果ベース分析の統合)
・平均値ベース分析の「高水準/低水準」領域と因果ベース分析の「優先領域」のみを対応づけした統合マトリクスです。

※診断結果レポートサンプルは、当社経営資源の流出防止の観点から、カテゴリ名は変更し、質問項目や質問文は伏字表記しています。
他社(代替手段)との比較
|
当社セルフ診断 (例:マーケ成熟度・DX推進度・マーケツール活用度) |
民間企業の無料の自己診断 (例:民間サイトの無料チェック) |
公的機関の自己診断 (例:DX推進指標) |
マーケツールベンダー資料 (例:導入チェックリスト) |
|
|---|---|---|---|---|
| 設問の粒度(精度) |
○ (運用行動レベルの設問・改善直結重視) |
△ (抽象的・概念が中心) |
△ (抽象的・自己採点が中心) |
△ (製品前提の論点が中心) |
| 成果物 |
◎ (Web回答後に即時ダウンロード可能な報告書形式のPDF診断結果レポート) |
△ (Web画面のみが多い) |
△ (資料はあるが、実務資料としては加工必要) |
△ (PDF/スライドはあるが、製品説明に寄りやすい) |
| 結果の使い方 |
◎ (論点整理→会議資料として活用しやすい) |
△ (結果は出ても、次の打ち手に落ちにくい) |
△ (社内で再集計後に分析) |
△ (製品比較・機能説明に寄りやすい) |
| 診断テーマの豊富さ |
△ (※今後拡張予定) |
△ (テーマは限定的になりやすい) |
○ (各機関サイトにて提供) |
△ (自社製品の対象領域中心) |
| カスタマイズ |
△ (基本は不可だが応相談) |
× (固定) |
× (固定) |
△ (製品導入前提の範囲) |
| 価格 |
△ (有償) |
◎ (無料) |
◎ (無料) |
○ (無料が多い) |
~ セルフ診断ラインアップ ~
BtoB取引企業向け マーケティング成熟度・データ活用度関連 セルフ診断
BtoB取引の中小企業を対象に、マーケティング策定(STP/4P)プロセスとデータ活用状況について、「どこが安定して運用できている領域か」「どこが改善が必要な領域か」を明らかにします。
| 診断テーマ | 想定課題・ニーズ | 診断観点(分析カテゴリ) | 価格(税抜) |
|---|---|---|---|
| マーケティング成熟度簡易診断 | 顧客データ整備、商品・価格・販路・販促でのデータ活用、部門間の共有、定期的な状況確認・継続的な改善活動について、できている点/改善が必要な点の”概観”を把握したい。 | 顧客データ整備(顧客基本情報・購買/接点履歴・入力/更新ルール等)/商品・価格・販売チャネル・販促データ活用(商品企画・価格設定・チャネル見直し・販促効果の確認等)/情報共有・社内連携(部門間共有・定期的な情報交換・用語定義/集計方法の統一等)/可視化・報告・改善習慣(KPI定義・定期共有・知見の蓄積等) | 15,000円 |
| 感覚マーケティングからの脱却診断 | 経験や勘の判断が中心になり、施策が場当たり的になりやすい状態から脱却するために、判断基準・会議の論点・仮説検証方法など「意思決定の型」の整備する上で、改善が必要な領域(不足点)を把握したい。 | データ収集の仕組み化(収集/更新ルール・複数チャネルのデータ集約統合等)/データ分析の習慣(定期的なデータ分析実施/データ活用による課題発見/分析結果の提案・改善への活用等)/データに基づく意思決定(会議でのデータに基づく議論/データ根拠を優先した意思決定等)/データを反映した改善サイクル(顧客反応データを活用した施策改善/広告や販促結果を踏まえた施策改善/改善記録や知見のナレッジ化と再活用等) | 15,000円 |
| マーケティング基本戦略(STP)成熟度診断 | 4P(商品・サービス(Product)/価格(Price)/販売チャネル(Place)/プロモーション設計(Promotion))の核・基盤となるSTP(市場の細分化(Segmentation)/標的市場の選定(Targeting)/差別化の位置づけ(Positioning))を正しく策定できているか、改善すべき領域はどこかを確認したい。 | セグメンテーション(市場細分化基準・顧客情報の取得更新・セグメント要件適合評価等)/ターゲティング(標的市場の収益性成長性評価・自社適合性の評価等)/ポジショニング(競合比較軸の設定・差別化要素の明確化・顧客便益検討等)/データ活用基盤と部門連携(分析・施策設計手順の文書化共有・部門間でのデータ共有・ナレッジ蓄積と部門横断活用等) | 40,000円 |
| マーケティング戦術(4P)成熟度診断 | 4P(商品・サービス(Product)/価格(Price)/販売チャネル(Place)/プロモーション設計(Promotion))について、正しく策定・管理できているか、改善すべき領域はどこかを確認したい。 | 商品・サービス設計・運用管理(設計プロセス・顧客データの活用等)/価格設定の合理性(価格方針・見直し判断基準・価格と成果の検証等)/販売チャネル設計・運用管理(施策設計・チャネル別KPI設定・実績データの収集分析等)/プロモーション設計・運用管理(施策設計・KPI設計・購買プロセス段階別成果検証等)/データ活用基盤と部門連携(データ活用ルール標準化・部門間でのデータ共有・ナレッジ蓄積と部門横断活用等) | 40,000円 |
| プロモーション施策成熟度診断(Place+Promotion) | 顧客との接点である販売チャネル(Place)とプロモーション(Promotion)について、正しく策定・管理できているか、改善すべき領域はどこかを確認したい。 | 販売チャネル設計と実行管理(顧客購買行動の把握・購買経路の把握・チャネル別KPI等)/販売チャネル改善・最適化(KPIに基づく見直し・構成の最適化等)/プロモーション設計と実行管理(顧客購買段階適合型設計・顧客行動KPI・購買プロセス段階別成果検証等)/プロモーション改善・最適化(施策別の成果検証・資源配分見直し等)/データ活用基盤と部門連携(データ活用ルール標準化・部門間でのデータ共有・ナレッジ蓄積と部門横断活用等) | 40,000円 |
DX関連 セルフ診断
DXの取組状況について、戦略・ロードマップ・体制・人材育成などの観点で現状を把握し、改善が必要な領域を明らかにします。
| 診断テーマ | 想定課題・ニーズ | 診断観点(分析カテゴリ) | 価格(税抜) |
|---|---|---|---|
| DX推進度診断 | DX推進(戦略・ロードマップ・体制・人材育成・KPI等)について、「安定して運用できている領域は何か」「改善が必要な領域は何か」を網羅的に把握したい。 | 経営目的・戦略×DX戦略の結合(会社到達点の明文化/DX実現目的/経営戦略との連結等)/DXジャーニーマップ設計(KGI・KPI定義/業務プロセス整備/DX化後の顧客体験・従業員体験整理等)/KPI測定可能性(測定可否状況/測定困難業務の対処等)/DX化の優先順位付け・効果算定(ツール選定判断基準/優先順位/投資対効果試算等)/推進体制・社内制度整備・実行管理(推進体制/DX促進制度/DX阻害制度見直し/計画実行管理等)/DX人材育成・確保(役割別DX人材像・スキル定義/育成計画/学習機会・時間確保/評価・処遇反映等) | 40,000円 |
マーケティングツール活用関連 セルフ診断
導入検討中または導入中のマーケティングツール(SFA・CRM)について、「導入前に何が不足しているか」「導入後にどこでつまずいているか」を明らかにします。
| 診断テーマ | 想定課題・ニーズ | 診断観点(分析カテゴリ) | 価格(税抜) |
|---|---|---|---|
| マーケティングツール 導入前準備度診断 | SFA・CRMなどのマーケティングツールの導入を検討しているが、運用に必要なデータ整備・活用方針/運用体制/ルールなどの整備を事前に確認しておきたい。 | 方針・制度(ビジョン明文化・経営層の率先垂範/評価・報酬見直し等)/運用統制(用語定義・入力ルール・ルール維持策等)/データ基盤整備(収集・統合・活用可能形式等)/分析結果の活用方針(データ分析実施可能体制/分析結果の共有方法/意思決定基準等) | 45,000円 |
| マーケティングツール 運用定着要因分析 | SFA・CRMなどのマーケティングツールを導入したが、入力が定着しない/データ品質が安定しない/有効な分析まで至っていない。 | 方針・制度(ビジョン明文化/経営層の率先垂範/評価・報酬への反映等)/業務手順への組み込み(入力・更新のタイミング/更新期限/業務時間の確保等)/データ品質の安定化(品質判定基準/定期確認等)/入力担当者の納得性・メリット(入力目的の理解/メリット実感/現場要望の反映等)/教育・支援(教育/マニュアル/問合せ窓口等)/活用サイクル(定期分析/結果共有/閲覧環境/データに基づく議論・意思決定/ナレッジ化等) | 40,000円 |
~ 実施の流れ ~
1.お申込み

2.契約申込書等の送付
<送付物>
・契約申込書+利用約款
・診断結果サンプル

2.契約申込書等の送付
<送付物>
・契約申込書+利用約款
・診断結果サンプル
※質問項目は当社経営資源の流出防止の観点から、公開しておりません。ご理解のほど宜しくお願いいたします。
・請求書
※申込みされない場合は、お手数ですがお客様の方で破棄願います。

3.契約申込書の受領+入金確認

4.回答URLの送信

5.お客様側での回答入力→診断結果報告書PDFファイルのダウンロード
~ よくあるご質問(FAQ) ~
Q 複数名で回答する場合、診断結果報告書は即時ダウンロード出来ますか?
A その場合には、当該回答者の入力完了を当社にて確認後、診断結果報告書をメールにてご送付いたします。
A その場合には、当該回答者の入力完了を当社にて確認後、診断結果報告書をメールにてご送付いたします。
Q 質問項目(設問項目)は契約前に確認出来ますか?
A 申し訳ございません。診断観点(分析カテゴリ)はWebサイト内でも公開していますが、質問項目ならびに質問文は当社の重要な経営資源のため、契約前に提示しておりません。
A 申し訳ございません。診断観点(分析カテゴリ)はWebサイト内でも公開していますが、質問項目ならびに質問文は当社の重要な経営資源のため、契約前に提示しておりません。
Q 診断内容のカスタマイズは可能ですか?
A 基本的には不可ですが、ご希望の場合には、お打ち合わせの上、別途費用見積が発生します。
A 基本的には不可ですが、ご希望の場合には、お打ち合わせの上、別途費用見積が発生します。
Q 回答入力の有効期限はありますか?
A 原則として、回答入力URL送付日より2ヶ月としています。有効期間内ならば、何度でも回答修正→報告書ダウンロードが可能です。
A 原則として、回答入力URL送付日より2ヶ月としています。有効期間内ならば、何度でも回答修正→報告書ダウンロードが可能です。
Q 経営コンサルタントなどの専門家が、定量分析ツールとして利用することは可能ですか?
A はい、可能です。専門家の方の評価ツールとしても、クライアント企業様の自己診断ツールとしてもご利用いただけます。
A はい、可能です。専門家の方の評価ツールとしても、クライアント企業様の自己診断ツールとしてもご利用いただけます。
お電話でのご相談はこちら
050-3154-1038
受付時間 平日10:00 – 19:00
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