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ストレスチェック+従業員満足度調査システム 健康経営推進支援
ストレスチェック項目で不足している組織の仕組みやあり方の評価項目を従業員満足度調査で補完し、ストレスチェック制度の目的の1つの「職場環境の改善」に役立てます。




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●人材管理や生産性向上への助言
●事業所と医療従事者様の橋渡し役 等
医療以外の領域の従事者として、医療機関様による健康経営(※)の推進を支援いたします。


※「健康経営」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。

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ストレスチェック+従業員満足度調査システム

  ストレスチェックサービスを実施されている医療機関様は多いと思います。
 ストレスチェックの実施は、年間自殺者数の増加、うつ病などによる休業や退職、過労自殺に対する労災補償の増加などを背景に、従業員50名以上の事業場を対象として義務化されました。
 当社にて、ストレスチェックを実施している20社の事業所様と13人の産業医様に対してヒアリングをした結果、
 ●産業医様からの助言は医療面が主
 ●集団分析結果からどのように職場環境改善したらよいか分からない
という回答が半数以上ありました。
 集団分析の元となるストレスチェックの項目には、職場への満足度や仕事のやりがいなどの組織の仕組みやあり方ついての質問項目はあるものの、体調面・精神面等の質問項目が多いのが現状です。
 ストレスチェック制度の目的には、「職場環境の改善(働きやすい環境への整備)」があり、その実現のためにも、組織の仕組みやあり方への評価が主とする従業員満足度調査を実施する事は重要です。
システムの特長

 1.ストレスチェックと従業員満足度調査で組織課題を可視化

ストレスチェック従業員満足度調査で組織課題を可視化

  ストレスチェックと従業員満足度調査の両方を実施する事で低評価のストレス要因項目の組織運営面での改善案と、従業員満足度調査で補完した低評価項目に対する改善案を導出します。

 ストレスチェックの質問票に従業員満足度調査項目を追加し同時実施することも可能です。

 2.ストレスチェック

  ●受検者様向け結果帳票では単年分の帳票だけではなく、過去7年間分のストレスプロフィール推移を出力します。

様々な帳票 様々な帳票 様々な帳票 様々な帳票
ストレスプロフィール ストレスチェック結果説明文書 面接指導勧奨文書 ストレスプロフィール推移

  ●集団分析の結果を職場別や職種別、ストレスプロフィール別など、様々な視点で出力します。
   また、印刷だけでなく、CSVやEXCELファイルでの出力もできます。

多面的分析 多面的分析 多面的分析
職場別・職種別・職種グループ別
集団分析結果
ストレスプロフィールの項目別・職場別評価点一覧
集団分析結果 集団分析結果
職場別・職種別・職種グループ別集団分析結果推移 ストレスプロフィールの項目別・職場別評価点推移

  厚生労働省が提供する「労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度実施マニュアル」に完全準拠しています。
  その他、
   ●処理料や用紙料など、詳細な契約金額の設定
   ●OCRで調査票の一括取込
   ●面接指導要否記入用紙などの産業医様との連携資料
  など、実施事務従事者様向けの機能を保有しています。


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 3.従業員満足度調査

  ●各項目の傾向や満足度ポートフォリオ(総合満足度への各項目の影響度)を1枚にまとめたサマリー帳票や、調査結果履歴、さらには、回答構成比や項目間相関など多面的に分析した結果帳票が出力できます。
多面的分析帳票

  ●従業員エンゲージメント調査にも対応しています。

従業員エンゲージメント調査帳票

  近年注目されているのが従業員エンゲージメントの向上です。
  従業員エンゲージメントとは、従業員の一人ひとりが企業の目標をに理解し、自発的に組織に貢献する意欲です。
  エンゲージメント調査では、eNPS値(※)という推奨度(自社を人に奨めたいか)の測定指標を使用します。

  従業員満足度調査システムでは、eNPS値を質問項目に加えることで、システムを変更することなく従業員エンゲージメント調査を実施することができます。
  ※eNPS値とは、Employee Net Promoter Scoreの略で『従業員のエンゲージメント(職場に対する愛着・信頼の度合い)』を測る指標です。

  従業員満足度調査システムの詳細はこちら≫

健康経営推進支援

  昨今、「健康経営」が注目されており、健康経営とは、従業員等の健康増進や労働衛生等への取組みに係る支出をコストではなく、経営的な投資として前向きに捉えて、従業員等の健康管理を戦略的に実践する経営手法です。
 現在、国、自治体、協会けんぽの各支部などで、健康経営推進事業所の認定制度を実施しています。認定基準の中には、感染症予防対策やいまだ実施率が低い保健指導の実施などがあり、医療従事者様の専門分野が多く含まれています。また、ワークライフバランスの推進や職場の活性化などの組織の土台作りに関連する項目も含まれています。
 当社では、このような医療以外の領域の従事者として、また、事業所と医療従事者様の橋渡し役として医療機関様による健康経営推進を支援いたします。

 <主な支援内容>

 ●健康経営実践支援

 ①健康経営への取組み姿勢の明文化
 (健康宣言書の策定等)及びその発信
 ②推進体制構築
 ③課題の把握・優先順位付け
④課題解決策の検討
 ・労働生産性向上策の策定
 ・人事・労務管理の改善・改革
⑤評価指標の策定

健康経営全体像


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 ●健康経営推進啓発セミナー・研修会開講
  健康経営の基礎から実践的な取り組みなど、健康経営推進に向けたセミナーや研修会をご訪問して開催いたします。
  <主なテーマ>
   ・健康経営の必要性と効果
   ・健康経営の実践のポイント


 ●健康経営優良法人認定支援

  「健康経営優良法人認定の申請」や「認定基準の充足」など、健康経営優良法人認定に向けた一連の取組みを支援いたします。

お電話でのご相談は、以下よりお問い合わせ下さい。
電話番号
050-3154-1038
受付時間
平日10:00 – 19:00